耕運機を使って一仕事終えた後、レンタルであればそのまま返却してOKとなっているところもありますが、耕運機を使ったあとには耕運機の整備やメンテナンスをしっかりしましょう。

泥を落としたり、タイヤの状態をチェックしたり、エンジン部分に異常を感じたら、エアフィルターやエンジンオイルを確認したりなど。

エンジンオイルを確認するときには燃料が冷えてから確認しましょう。

耕運機の状態をより良くしておくことで、耕運機を20年、30年と一生ものとして長く使う事が出来るし、いざ手放すことになっても比較的高値で手放す事が出来ますね。

何か異常があれば、取扱説明書を見ながら対処したり、ヤンマー耕運機の販売店に相談して整備してもらう事で、必要なときに使えなくなった、急に動かなくなったといった急なトラブルにも対処しやすくなります。

最初はやることがつかめないといった事態も起こりえますが、慣れていくうちにヤンマー耕運機のメンテナンスも手早くできるようになりますね。