知り合いが珍しい紫えんどう豆を栽培していたので貰いました。 時期が少し早かったので、実が余り入ってなかったので残念です。 調べてみると、ツタンカーメンのエンドウ豆(古代エンドウ豆)といわれているそうです。 古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれ、その時代の人が食べていたのかと思うとロマンを感じます。

花は紫色で紫色のサヤをしています。


皮を剥くと白色の実が出てきました。

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鞘は小さな時は柔らかく食べれますが、少し大きくなったら硬いです。


今日は中身の実を入れて鞘も一緒にご飯を炊きました。 玄米を水に浸けているため、ご飯粒が少しつぶれています。

余り紫色ではありませんが、ほんのり紫です。

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鞘が紫だから、ポリフェノールがいっぱい含まれていると思いますが、鞘は硬い。

 少し若い鞘を片栗粉に付けてオリーブオイルで揚げてみましたが、やっぱり硬いです。IMG_20190513_113121

 ご飯と一緒に炊いて色付けに使うと良いとくださいます。